福島原発の事故による放射能汚染・・・。食べ物は大丈夫?水は大丈夫?こどもの遊び場は大丈夫?小さな子どもたち、そして新しい命を授かる若者たちが、今までと変わらず、安心して暮らせるように、世田谷区にメッセージを送りましょう!
食べ物による内部被爆を限りなくゼロに近づけるため、声を上げましょう!
世田谷区が、未来の命を第一に考えた放射能対策で、全国の自治体のモデルとなるような思い切った政策を打ち出すことを心から期待します。政治団体、宗教団体などとはいっさい関係ない、パパとママのボランティア・チームです。

 

世田谷こども守る会の活動内容(2011年~)

【給食食材の放射性物質検査について】

20152 「給食食材の単品検査の一層の拡充を求める要望書」を区に提出。

 要望検査回数のさらなる拡大

   ②放射性物質を取り込みやすい品目を優先

   ③検査結果の周知

 → ★区の回答:

   ①2015年度には確実に20検査に拡大する

   ②これから具体的に検討する

   ③検査結果の全校への伝達体制を整えた。

 

20145 「給食食材の単品検査拡大を求める要望書」を区に提出。

 → ★2014年度秋に給食食材の単品検査開始。


20142 区による「給食食材の丸ごと検査の予算縮小」の発表を受けて、保坂区長に修正予算を申し入れ。

 

20123 保健所科学班と合同勉強会開催。放射性物質測定機器の選定についても提言。


201111 区議会にて「世田谷区立小中学校・保育園給食における放射能対策を求める陳情」審査(最終署名数、18828筆)。文教常任委員会で「継続審議」、福祉保健常任委員会で「趣旨採択」。

 → ★20124月 給食食材の丸ごと放射性物質検査開始。区立保育園、区立小中学校の各ホームページにて給食食材の産地公開開始。

 

20116 保坂区長へ「放射能の被ばくから子どもたちの健康を守るための方策について」要望書提出(最終署名数、6868筆)。

 → ★給食食材の産地公開(各校掲示板に掲示)開始。



 【区立小学校の空間線量測定について】 

20122 区立小学校5200か所の空間線量測定を風間ゆたか区議と実施。0.23μSv/hを超える箇所は除染を要望。
 → ★除染。保護者からの要望があれば、学校長が校内を測定する。



【川場移動教室について】    

20158 「川場移動教室実施にあたってのお願い」を区に提出。

 要望なかのビレジに於ける防水シート工事について

   ②土壌の測定方法について

   ③「川場移動教室」についての保護者への情報提供について

   ④川場移動教室に当たっての校長先生方の意識向上

   ⑤引率される教員・補助員の意識向上

   ⑥関係する部局の皆様との情報共有

  → ★区の対応:

   ①に関して、次期工事の方法を変更。

   ④校長会向けの小豆川東大助教による放射線に関する講義を継続


20157 ふるさと交流課の川場村放射線測定に同行し、なかのビレジ屋根の土壌を採取。


20145 世田谷区議会議員の風間ゆたか氏に同行し、川場移動教室「雨乞い山ハイキングコース」の放射線量を測定。 


201210 東玉川小保護者 「実施に当たっての配慮を求める請願」を教育委員会に提出。


20129 等々力小保護者 「川場移動教室の見直しについての要望」を区長に提出。


20126 奥沢小保護者 「川場移動教室の中止についての要望」を区長と教委に提出。


20124 川場移動教室を考える会「川場移動教室における放射能対策を求める

   陳情」区議会にて陳情審査。文教常任委員会で「趣旨採択」。

  → ★区の対応:川場移動教室における食事の放射性物質検査を開始。