2014年

2月

04日

厚労省日報ダイジェスト2月4日・5日(第818・819報)

2月4日は基準値超過はありませんでした。茨城県では海産物の

検査が数多く報告され、スズキ4検体すべてから15~88Bq/kg

マダラ6検体のうち3検体から8.2~18Bq/kgなどが検出されて

いました。その中で、カタクチイワシシラスなどの小魚から1.3お

よび0.59Bq/kgの微量が検出されているのが気になります。

流通品では、宮城県産牛乳から0.24Bq/kg茨城県産ゴボウから

2Bq/kgが検出されました。

 

続いて2月5日も基準値超過はなく、海産物も数値は

10Bq/kg以下と低めです。

また、文末リンクの厚労省日報にて、検体通し番号708番からは、

昨年10月からの横浜市による流通品検査結果が報告されていま

す。検査品目は身近なものが多いので、ご覧になってみてください。

この検査では、茨城県産レンコンから10Bq/kg群馬県産ナメコ

3.9Bq/kgが検出されています。

 

厚労省日報ダイジェスト2月4日(第818報)

 

      基準値超過なし

山形県・CS原乳 Ge1.1Bq/kg未満

茨城県大洗町沖・カタクチイワシ 1.3Bq/kg

茨城県ひたちなか沖・シラス 0.59Bq/kg

茨城県・コモンカスベ4検体 うち1件 26Bq/kg

茨城県・スズキ4検体 すべて15~88Bq/kg

茨城県・マダラ6検体 うち3件 8.2~18Bq/kg

茨城県・その他海産物70検体 うち11件 0.68~13Bq/kg

宮城県・流通品牛乳 0.24Bq/kg

茨城県・流通品ゴボウ 2Bq/kg

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000036634.html

 

 

厚労省日報ダイジェスト2月5日(第819報)

 

      基準値超過なし

青森県・マダラ4検体 すべて2.3~6.5Bq/kg

宮城県・海産物20検体 うち6件 6.7~7.4Bq/kg

千葉県・流通品ホウボウ、ヒラメ 1.4Bq/kg

茨城県・流通品レンコン 10Bq/kg

群馬県・流通品ナメコ 3.9Bq/kg

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000036727.html