2013年

4月

08日

厚労省日報ダイジェスト4月8日(第616報)

4月8日の日報です。

千葉県で検査されたタケノコは、13検体すべてから5.4~50Bq/kg

が検出されました。最大値である50Bq/kgが検出されたのは市川

のものですが、同市の他の2検体は8.8および15Bq/kgです。

近隣の地域でも同じような傾向が予測できるかもしれませんので、

注意してください。

 

東京湾近郊の魚類はこのところ数値が低く、安定しているように見

えますが、妊婦さんや乳幼児は念のため、ストロンチウム摂取の

可能性のある骨ごとの調理などは避けたほうがよいかもしれません。

 

厚労省日報ダイジェスト4月8日(第616報)

 

※基準値超過なし

 

千葉県・タケノコ13検体 すべて5.4~50Bq/kg

千葉県与田裏・水産物3検体 うち1件 11Bq/kg

東京湾・スズキ 2.3Bq/kg

千葉県・マアジ 2.2Bq/kg

千葉県・ブリ 5.2Bq/kg

千葉県・原乳2検体 Ge1.3および1.6Bq/kg以下

神奈川県清川村・タケノコ 2.6Bq/kg

長野県・流通品シメジ 0.78Bq/kg

 

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002zcll.html