2013年

3月

27日

厚労省日報ダイジェスト3月27日(第608報)

3月27日は、宮城県栗原市フキノトウウグイから、それぞれ

56Bq/kgおよび84Bq/kgの検出が報告されました。また、同県

丸森町ヤマメ6検体からも、17~45Bq/kgが検出されています。

神奈川県横須賀市葉山町ではタケノコが検査され、それぞれ

11および10Bq/kgが検出されています。九州を皮切りに、これか

ら一気に旬を迎えるタケノコですが、関東圏では昨年度に引き続き

広い範囲にわたりセシウムが検出されることが予測されます。

給食や家庭での食材選択の際には、十分に注意してください。

 

厚労省日報ダイジェスト3月27日(第608報)

 

※基準値超過なし

 

北海道・流通品マダラ 17Bq/kg

岩手県・牛肉198検体 うち2件 10および11Bq/kg

宮城県栗原市・フキノトウ 56Bq/kg

宮城県栗原市・ウグイ 84Bq/kg

宮城県丸森町・ヤマメ6検体 すべて17~45Bq/kg

宮城県沖・イカナゴ3検体 すべて4.3~5.3Bq/kg

宮城県・マダラ2検体 5および50Bq/kg

宮城県・スズキ 40Bq/kg

宮城県・その他海産物14検体 うち 4.4~12Bq/kg

福島県郡山市・流通品牛乳2検体 Ge3.2および3.4Bq/kg以下

千葉県外房沖・スズキ2検体 1.8および3.1Bq/kg

千葉県銚子市・ブリ 1.8Bq/kg

千葉県銚子市・マアジ 1.3Bq/kg

神奈川県・タケノコ2検体 10および11Bq/kg

新潟県阿賀野川・ウグイ 筋肉部 17Bq/kg、内臓部 7.9Bq/kg

 

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002yg8j.html