2013年

2月

27日

厚労省日報ダイジェスト2月27日(第589報)

2月27日はボリュームが小さく、基準値超過もなかったようですが、

宮城県亘理荒浜沖天然アカガイから7.9Bq/kgが検出されました。

これまでアカガイ、カキ、ホッキなどの2枚貝の類からのセシウム

検出は殆どなかったように思いますが、こうなるとストロンチウムなど

他の核種も気になってきます。他の貝類が現在どうなっているのか、

詳細な検査を行ってほしいと思います。

 

厚労省日報ダイジェスト2月27日(第589報)

 

※基準値超過なし

 

北海道・流通品マダラ 11Bq/kg

宮城県・イカナゴ2検体 うち1件 4.4Bq/kg

宮城県・マダラ5検体 すべて6~31Bq/kg

宮城県・イシガレイ 35Bq/kg

宮城県丸森町・ヤマメ2検体 43および45Bq/kg

宮城県・アカガイ 7.9Bq/kg

宮城県・その他海水魚3検体 すべて0.71~0.92Bq/kg

千葉県銚子沖・ブリ 3Bq/kg

千葉県・流通品スズキ 4.0Bq/kg

 

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002waeo.html