2013年

2月

25日

厚労省日報ダイジェスト2月25日(第587報)

2月25日は、久しぶりにとても見ごたえある内容です。

群馬県では水系ごとの渓流魚の検査結果が報告され、中之条

町上沢渡川イワナから82Bq/kg高崎市烏川イワナからは

62Bq/kgが検出されました。その他詳しい報告は、文末リンク

から#632以降をご覧下さい。また、#1539からは横浜市と新潟県

によるゲルマニウム測定器での流通品検査結果があります。店頭

でよく見かける北海道のワカサギ(1.5Bq/kg以下の不検出)や野

菜類など、食材選択の参考になるかと思います。

その他、群馬県では原木シイタケ2検体から11および41Bq/kg

検出されています。関東圏の原木シイタケは岩手県に比べ、なかなか

改善が進んでいないようです。

 

厚労省日報ダイジェスト2月25日(第587報)

 

青森県・マダラ3検体 2.2~15Bq/kg

群馬県・牛肉121検体 うち1件 15Bq/kg

群馬県・原木シイタケ2検体 11および41Bq/kg

群馬県中之条町上沢渡川・イワナ 82Bq/kg ヤマメ 29Bq/kg

群馬県高崎市烏川・イワナ 62Bq/kg

千葉県・原乳4検体 いずれもGe1.1~1.8Bq/kg以下

千葉県・スズキ 2.7Bq/kg

東京湾・スズキ 3.7Bq/kg

宮城県三陸南部沖・流通品マダラ 8.2Bq/kg

新潟県関川村・大豆 1.9Bq/kg

北海道長節湖・流通品ワカサギ Ge1.5Bq/kg以下

新潟県・タケノコ水煮 Ge3.3Bq/kg以下

長野県栄村・野生イノシシ 44Bq/kg

茨城県・レンコン 8.0Bq/kg

 

参照: http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002w1bz.html