2013年

1月

30日

厚労省日報ダイジェスト1月30日(第570報)

1月30日は、引き続き基準値超過はありませんでしたが

マダラ最大52Bq/kgが検出されています。また、群馬県

流通品牛乳からは微量(0.7Bq/kg)の検出が報告されています。

兵庫県が検査した静岡県流通品製茶は、2検体共に16および

22Bq/kgの検出です。通常は茶葉をお湯で浸出させ、飲料の状

態にしてから測定しているので、茶葉の状態での数値は食品と

して比較する場合参考になります。ちなみにお茶を淹れるときに

は、お湯より水出しのほうがセシウムの移行が少ないそうです。

 

厚労省日報ダイジェスト1月30日(第570報)

 

※基準値超過なし

 

北海道・流通品マダラ6検体 うち4件 0.51~27Bq/kg

宮城県・マダラ9検体 すべて7.8~52Bq/kg

宮城県・ヒラメ 7.9Bq/kg

宮城県・スズキ 12Bq/kg

福島県・流通品牛乳・乳飲料6検体 いずれもGe1.1~1.3Bq/kg以下

群馬県前橋市・流通品牛乳2検体 うち1件 0.7Bq/kg

千葉県・原乳4検体 いずれもGe1.3~1.7Bq/kg以下

千葉県・海産物5検体 すべて0.67~2.0Bq/kg

茨城県・流通品干しイモ 5.3Bq/kg

静岡県・流通品製茶2検体 16および22Bq/kg

 

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ua3d.html