2012年

8月

02日

厚労省日報ダイジェスト8月2日(第447報)

本日は堀のピンチヒッターで、代わって駒場がお伝えします。

 

相変わらず、川魚からは検出されています。

そして、広島原木しいたけから、基準値をはるかに上回る380bqという数値が。

原因は、原木が東北産だったことのようです。キノコ類は、産地ではなく、原木や(菌床であれば)おがくずの産地がはっきりしないものは、注意が必要です。 

 

 

基準値超過(1件)
    No.1541:広島県産原木シイタケ(Cs380 Bq/kg

 

岩手県・天然アユ26検体 うち5Ge1347Bq/kg

岩手県・原乳12検体 うち2件 1.4および1.7Bq/kg

宮城県・麦類18検体 うち1件(コムギ)1.9Bq/kg

茨城県・麦類47検体 Ge3.35.0Bq/kg以下

茨城県・CS原乳3検体 いずれもGe0.841.4Bq/kg以下

群馬県・牛肉54検体 うち126Bq/kg

千葉県銚子、九十九里沖・カタクチイワシ 0.78Bq/kg以下

長野県・露地野菜15検体 いずれもGe3.28.3Bq/kg以下

長野県・モモ3検体 いずれもGe4.45.2Bq以下

広島県・ハウス原木シイタケ 基準値超(380Bq/kg

 

参照: http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002gwhq.html